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Q: 授業は初日から全部英語ですか?留学生の授業について

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A: はい!留学第1日目から、生活も勉強も全て英語です。

留学生はまずIntensive English Course(インテンシブ・イングリッシュ・コース:以下「インテンシブ」)というクラスへ入り、「英語で英語を」学びます。Mainstream(メインストリーム=現地生徒と同じ授業:以下「メインストリーム」)を取るためには、十分な英語力と学校システムの理解が必要。まずはインテンシブで担当の先生からしっかりとそれらを学びます。英語力などの準備ができているとみなされた生徒から、徐々にメインストリームを増やしていきます。

インテンシブの先生たちはとても優しくて頼りになります!

メインストリームのシステムは日本の大学に近く、バラエティ豊かな授業の中から自分の興味や目指す将来に合わせて選択します。留学生も自分で選択します。

授業内容は実践的なものが多く、Businessや会計なども学べます。たとえVisual art(美術)やMusic(音楽)、Physical Education(体育)でも理論編があり、実技だけでなくレポート提出なども求められます。

もちろん、学期初めから留学生にもメインストリームの授業が組み込まれています。金曜午後にある全校スポーツやホームルーム(Tutor Group)、学年集会(Assembly)などです。

到着数日後の新入生オリエンテーション。留学生もネイティブも同じ転校生、容赦なくナチュラルスピードの英語で説明を受けます。まさに洗礼!

どの時期からメインストリームが増えるかは自分次第ですが、通常は1学期〜2学期頃から数学などの基礎学力で入れる教科から段階的に入りはじめ、4学期(最終学期)には1日の半分以上がメインストリームに移ります。

授業全部がメインストリームに移る人もいれば、2・3教科をメインストリーム+他はインテンシブに残る生徒もいます。でも大丈夫!他の人と比べたりしないで、自分に合ったペースでしっかりと学んでほしいと思います。

*2023年留学からは1学期初めからメインストリームを受ける機会が増え、週3日インテンシブ+週2日メインストリームの状態からスタートする予定となっています。